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不得手なシチュエーションは、まずは練習から(2) 20180427

 

 

 

心理カウンセラーの八納慧果(やのうさとか)です。

 

まずは、「不得手なシチュエーションは、まずは練習から(1)
をご覧ください。

 

このような場合、まず、
「私はこのママ友に会うのは苦手なのだ」と認めてしまいます。

 

これはママ友に限ったことではなく、
「この人に会うの、私、苦手だ」
と客観的に捉えることが大切です。

 

 

人付き合いが苦手な人ほど、

実は、相手のことを深く思いやっている方が多いのです。

 

相手の気持ちを考えすぎて、身動きが取れなくなっています。

 

「人のことを苦手だと思ってはいけない」
「子供の友達の母親を嫌だと思うなんて、私はいけない人だ」

 

など、自分にダメ出ししてしまうので、

その人に会うのが余計にしんどい状態になります。

 

 

ここは、あえて「この人に会うの、苦手だ」と声に出してみましょう。

 

声に出す行為は、物事を客観的に見ることにつながります。
すると、落ち着き、冷静になれます。

 

このような状態になると、

「では、何をすればいい?」との発想につながります。

 

(続く)