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体のメンテナンス(1)〜肩こり予防法〜 20170821

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こんばんは。心理カウンセラーの八納由美子です。

 

今日は、心と密接な関係がある、体の話です。

 

私は体が硬くて、高校生の頃から、ひどい肩こりに悩まされていました。

大学生の頃から整体に通い(関節に杭が刺さっているみたい、と言われました^^;)、その後も、マッサージや針、お灸など、ありとあらゆる治療院に通いました。

 

「他人に任せてはいけない、自分でなんとかせねば、、、」と一念発起して、2016年の2月から1年間パーソナルトレーナーについて、柔軟を主に運動を行いました。この間は、本当に体の調子もよかったのですが、このトレーナーが東京に行ってしまい、なんとなく通うのが億劫になって、ジムも辞めてしまいました。もともと運動が好きではなく、というか、大の苦手なので1年間もよく続いた、と思います。驚きです。ですので、正直、もう一度ジムに通う自信はありませんでした。

 

体のコリは心のコリとも繋がっていて、私は体がコルとすべてが滞るような感じがします。気分がすぐれず、ものすごくネガティブになってしまうので、具体的に行動するエネルギーがわきません。

 

なんとかしなければ、と思った2017年5月に友人にすばらしい方を紹介してもらいました。

今、1ヶ月に1度、その方に体のメンテナンスをしてもらっています。

その方にに初めて会った日、私は次のようにを伝えました。

「体のコリ、特に肩から背中、腰にかけてがひどい。運動をしたらいいと思うが、嫌いで続かない。でも、体の調子を整えたい。今までもマッサージ、針など色々やってきた。してもらったらほぐれて気持ちいいけど、すぐにこってしまう。自分でできる簡単なメンテナンスを教えてください!」

 

伝えながら、簡単な方法なんてないだろうなーと思ったのですが、「ありますよ」とのお返事。

「だって、難しい方法って、やらないでしょ?だから、いつでもどこでも、道具なしでできる方法をお伝えします」

 

 

その方法とは、一言で言うと「ひねる」です。

 

 

まずは、片手ずつ、腕を肩の位置まで上げて横に伸ばして、肩を中心に腕から手首にかけてひねります。前と後ろにひねります。ギリギリまでひねると、体が前に折れたり、後ろに引っ張られるのですが、それに身を任せるのがポイントです。

 

次に、両腕を肩の位置まで上げて横に伸ばし、右と左を逆の方向にひねります。ひねれなくなるまでひねるのがポイントです。

 

片手のときも、両手のときも、指を伸ばしたままにしたり、指を曲げたりして、変化をつけて、ひねります。

すると、ほぐれる場所が変わってきます。

 

腕と肩は繋がっているので、肩がほぐれます。

 

 

これ、本当に簡単です。

 

私の場合は、腕をひねると、首のあたりが「コリっ、ポリッ」というような音がします。

これが「あ、ほぐれたな」という合図。

 

体がほぐれると、心もほぐれる。

そんなことを実感しています。