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大学でのノートの取り方のポイント(1) 20180421

 

 

心理カウンセラーの八納慧果(やのうさとか)です。

 

 

学生時代、私が得意だったことの1つは

「授業中ノートを取る」ことでした。

 

 

幼少の頃から「私はノートを取るのが得意だ」

と自覚していたわけではありません。

 

 

小、中、高時代は、ほとんどの先生は生徒さんが

ノートを取りやすいように板書されます。

それをノートに写していれば、

一定のクオリティーが保たれますので、

他の生徒さんとの違いもあまり生まれません。

 

なので、ノートを取るのが得意、

という感覚は全くありませんでした。

 

 

気づいたのは、大学1年の前期テストの時でした。

 

 

前期のテスト前にある友人が

「この授業、全然ノート取れてないんだけど、何が出るんかね?」

と聞いてきました。

 

授業は10回ほどあったのに、ノートには1、2ページしか

書かれていませんでした。

 

この授業の教授は、板書を滅多にされない方でした。

 

友人によると

「ノートに何を書いたらいいのかサッパリわからなかった」とのこと。

 


私はこの友人に自分のノートを見せました。

本当に驚いた様子で、

「すごいわかりやすい」と大絶賛してくれました。

 

 

そして、同じように困っていた友人やクラスメートが多数いたようで、

私のノートはコピーされまくったのでした(笑) 。

孫孫孫、、、コピーまで出回ったようでした。

 


なぜ、ノートが上手に取れたのか?
その理由を探ってみます。

 

(続く)