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才能は苦(くる)し、楽(たの)しなもの(2) 20171119

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おはようございます。心理カウンセラーの八納慧果(さとか)です。

 

まずは、才能は苦(くる)し、楽(たの)しなもの(1)をご覧ください。

 

でも、才能に気付き、それを職業にすると、同時に「苦し(くるし)」も感じます。

 

 

才能があることは、自分で「もっともっと!」と、成長を望みます。

なぜなら「これが最高の状態」というゴールを知っているからです。

同時に「今の自分では全く届いていない、まだまだだ」という

絶望にも似た感覚も感じます。

 

 

私には尊敬するカウンセラーが2人いますが、対峙すると、

なんとも言えない敗北感を味わいます。

敗北感を味わう、ということは、お二人と競争しているということなので、

それも、「なんだかな〜」というなんとも言えない気持ちですが、

目指す限りは「この最高地点を!」と思います。

 

 

自分の才能のレベルの低さに落ち込みつつ、でも、

実況中継自分のできていることを羅列しているノートを読んで、

落ち込みから抜け出し、自分のいいところも認めながら、

「お二人のレベルに達するようにがんばろう!」と努力する日々です。

 

 

 

才能は気づくのは「楽し」、

そして、気づいた瞬間から「苦し」も同時に始まります。

 

そして、この両方を感じるから、

才能にますます磨きがかけられる、のだと思います。