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読書に、はまってます! 20171221
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おはようございます。心理カウンセラーの八納慧果(さとか)です。
 
 
「知識を増やすことがこれからの人生を決定する」
 
とメンターに言われてから、本格的に本を読んでいます。
 
 
実は私は本を読むのが苦手でした。
正確に言うと、興味のあるジャンルが限られていて、
そのジャンル以外にものには手を出していませんでした。
 
 
心理系の本でも「カウンセリング」というタイトルに限る、
小説は決まった作者さんのもの、など、
本好きの主人が買い揃えた本が家に膨大にあるのにも関わらず、
ほとんど、いや、全く読んでいませんでした。
 
 
でも、「人生を決定する」とまで言われたら、絶対に読まないといけない。
 
まあ、これはちょっと怖れに表現ですが、
 
 
 「このまま、何も知らないまま生きていくのはつまらないなあ」
 
 と、自戒しつつ、本を読むことにワクワクし始めていました。
 
 
 
そこで、そのメンターの読書法を取り入れることにしました。
 
それは
「全く異なるジャンルを本を10冊くらい揃えて、
小見出しごとにとっかえひっかえ読んでいく」
 
 
そして、私は見事にこの読み方が、はまりました。
 
 
ちなみに今、同時に読んでいるのは、
心理系(心、犯罪心理学、発達障害、ペアトレ)、
栄養学、
科学系、
ベストセラー本
など、計10冊です。
 
 
実際に読み始める前は、頭がこんがらがらないかな、
と思ったのですが、全くの逆で、ジャンルごとに使われる
脳の場所が違うようで(理論的に正しいかどうか
わかりませんが、そんな風に感じます)、
こんがらがることはありません。
 
 
 
また、私は理系が苦手です。
とてもわかりやすく書いてある本に出会い、読み進めて
いますが、やはりずっと読むのはきつい。
 
 
でも、小見出しごとなら、長くても2〜3ページです。
頭の回転が限界に来る前にリセットして、別の本にいけるのです。
 
 
苦手な分野だ、
私に理解できるはずがない、
 
と、敬遠していた分野の本を読破すると、大きな達成感を感じます。
 
 
ある苦手な分野の本を読めたら、他の苦手な分野の本も読めるのでは、
と思って、いろんな分野の本を購入することに躊躇がなくなりました。
 
 
 
それでも、やはりダメな分野もあります。
(私には数学の世界は難しすぎる、、、)
正直、残念でくやしくはありますが、「時期が来れば読めるかも」と
思いながら、小休止しています。
 
 
 
もう少しで読み終える本があるので、新たな本を購入しようと考えています。
何の分野にしようかな??
 
 
楽しみです。