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セブへ家族で語学留学体験(3)20190828
(1日6時間マンツーマンの授業と、2時間のグループの授業を受けました)
 
 
心理カウンセラーの八納慧果(やのうさとか)です。
 
まずは、「セブへ家族で語学留学体験(2)」をご覧ください。
 
 
セブ2日目。
朝8時から、クラス分けのためのテスト。
まず、リスニングとリーディングのテスト。
その後、フィリピン人の先生による発音チェック、会話、英作文チェックと、2時間たっぷりテストを受け、使っていなかった脳みそが刺激されような感じで、すごく疲れました。
 
 
とても緊張しました。久しぶり(英語教師をやめて、10年以上経ってますので)、しかも、初対面の先生と英語で話すことに、予想以上に緊張していて、呼吸が浅くなって、なぜか涙まで出そうに。
 
 
なんとかごまかそうとしたのですが、声が上ずってしまい、年下の先生(Lotis(ロティス)という名前で、私よりもずっと若い^^;)もさすがに気づいた様子でした。思わず、私は自分の気持ちを吐露していました。
 
「すごく緊張してます。英語を話すのに間違ってはいけない、と思っていて、間違えるのが怖くて、呼吸がすごく浅くなってます」
 
 
すると、Lotis先生は、大きな目をますます大きくして、言いました。
 
“ You are very good!
  Don’t be afraid of making mistakes.
  Making mistakes is very helpful for you.”
 
「間違えるのを恐れないで」
「間違えることは、あなたの助けになる」
 
この2つのフレーズは、たくさんの著書で読んだし、多くの人から聞いた言葉です。
私も、数え切れないくらい使っています。
 
でも、私自身、間違えることに、これほどの恐怖を感じているなんて、全く気づいていませんでした。
 
英語はその象徴なだけ。私は人生でずっと「間違える」こと、「失敗」することを恐れて、生きてきたんだな、ということに、いきなり気づかされました。
 
Lotis先生は、さらに言われました。
 
“Have confidence!”「自信を持って!」
 
やってもやっても何か足りない気がして、自信を持つなんて、本当に難しいことと思っていることにも、改めて気づきました。
 
「私は、自信を持つために、ここに来たんだな」
 
そう思いました。
なんの自信なのか、それはよくわかりませんが、とにかく、「自信を持って!」の言葉が心に響きまりました。そして、なぜか、この言葉を思い出すたびに、顔がニヤけてしまって、「何が起こったんだ?」状態でした。
 
主人も娘もそれぞれテストを受けて、頭が痛くなったり、同じく、泣いたりしたようでしたが、それぞれの英語の語学研修がスタートしました。
 
夕方は、、、とにかく、お腹が空いて仕方がなかったです。
もりもり食べました。
 
(つづく)
 

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