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セブヘ家族で語学留学体験(6)20190902
(このパン屋さんもよく見かけました!)
 
 
 
心理カウンセラーの八納慧果(やのうさとか)です。
 
まずは、「セブへ家族で語学留学体験(5」をご覧ください。
 
 
 
「フィリピンの食事でオススメは?」
 
語学学校の先生に尋ねると、若い先生は口を揃えて答えました。
 
「ジョリー・ビー。最高!」
「ジョリー?ビー?」と聞き返すと、
「チキンが最高に美味しい。他のものも、本当に美味しいから、ぜひ行って!!」
 
と、それはそれは幸せな表情でした。
 
鶏肉?専門店??
その存在をはっきりとこの目で見るのは、フィリピン滞在も終わりの頃でした。
 
ジョリー・ビーとは、フィリピンで大人気のファーストフード店Jollibee。
メニューは、ハンバーガー、ポテト、チキンの唐揚げ、パスタなど。
真っ赤なタキシードを着たミツバチがメインキャラクターで、セブ市街では、大きな看板をよく目にしました。マックよりも人気があるのだそうです。結局、今回は行く機会はありませんでしたが、次回は必ず!一度は口にしたいです。
 
フィリピンでは、ファーストフードがあまりに定着しすぎて、もともとのフィリピンの食事の広がりを止めた、とも言われています。確かに、東南アジアのタイやベトナム料理店はよく見かけますが、フィリッピン料理店には行ったことがありませんでした。
 
そこで、フィリピンの住んでいる友人にフィリピン料理専門店に連れていってもらいました。小さなカニの素揚げやエビのニンニク炒め、魚介のクリームスープに豚肉の煮込みや丸焼き(パリッとした皮とふわふわのお肉)など。塩と醤油がベースなので、日本人にも馴染みの味でした。とてもおいしかったです。
 
お米は、日本と違い、パサパサしてます。私はもちもちしたお米が好きなので、あまり食が進みませんでした。チャーハンやピラフ向きです。
 
私たちが滞在した語学学校は、日本人をはじめとするアジアの方が多いので、朝昼晩の食事は、日本人好みの味付けでした。大好物のカツ丼も出ました。「ベスト フィリピンの学校の食堂」にも選ばれているくらいメニューや味付けにこだわっているので、毎食、満足でした。また、毎回の食事が投票制になっていて(とても美味しい・美味しい・普通・まずい)、食堂で働く方たちも楽しそうにされていて、毎回気持ちよく、「ありがと!!」と言えました。
 
道沿いの屋台は、衛生面(特に水)が良くないところも多いので、食べないほうがいい、と言われました。私たちは、4、5回レストランで食事をしましたが、全体的においしかったです。値段は場所によってまちまちで、日本の半額〜あまり変わらないくらいの間でした。
 
(つづく)
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