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気分がノラない日でも「日々のルーティン」を淡々とやる 20200323
 
朝起きて、頭が重い、体がだるい。
 
体に不調を感じた瞬間、気分も同じように優れなくなる方は多いのではないでしょうか?
 
「昨日、体を動かさなかったから」
「昨日の夜、食べ過ぎたから」
「間食を取り過ぎたから」
 
昨日のことを思いかえすと、「できていない」ことばかりが頭に浮かび、「一人大反省会」がスタートします。すると、ますます頭は重くなり、体はだるくなり、気持ちも落ち込む、、、と悪循環になります。「外に出なきゃいけない」という強制力がないと、この悪循環は習慣化します。
 
そうならないためにも、「日々のルーティン」を決めておくことはとてもオススメです。
 
朝起きて、
顔を洗って、歯磨きして、朝食を作って、食べる。
食べ終えた頃に、予約しておいた洗濯が終わって、干す。
 
ポイントは体を動かすことを取り入れる、です。このルーティンを決めてやり続けると、順番や時間通りにやらないと気持ち悪くなってきます。家事のほかに、体操やエクササイズもいいです。ちなみに、ラジオの「ラジオ体操」やテレビの「体操番組」は毎日、同じ時間にスタートするので、一度始めると続く人は多いと聞きます。つまり、ルーティンになっています。
 
また、朝の時間は頭がよく働くので、身につけたいことや勉強するにも、最適です。個人的なことですが、私は朝の8:00〜9:00でオンライン英会話の授業を受けています。「英語話すの、しんどいなあ」と気分がノラない時もありますが、直前にキャンセルするのは失礼だしお金ももったいないので、なんとかオンラインに繋ぎます。英語を話し始めると、頭がフル回転します。また、英語と日本語では、話すときの口の周りの筋肉の使い方が全然違います。ちょっと気が緩むと、相手の先生に伝わりません。自然と声も大きくなります。そして、フィリピンの先生は明るく、ポジティブな方が多いので、自然と笑顔に。
 
英会話の時間が終わると、達成感を感じます。「気分がすぐれない中でも、がんばった私」を素直に褒めることもできます。もちろん、これで全てがスッキリ!というわけではないですが、かなり心身の調子は整ってきます。
 
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もちろん、起き上がれないほどの体調不良は、別のことが原因になっているので、他の要因を探る必要がありますが、
「ちょっと気がノラない」をほっておくと、「何もしたくない」状態を日常化してしまう可能性もあります(経験あり)。
 
 
いっぱいではなく、ほんのちょっと体を動かす。
ここがポイントかな、と思います。
 
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八納慧果カウンセリングルーム
心理カウンセラー 八納慧果(やのうさとか)
 
 
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