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才能の付け加え 20171120

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おはようございます。心理カウンセラーの八納慧果(さとか)です。

 

まずは、才能は苦(くる)し楽(たのし)なものをご覧ください。

 

 

自分に才能がないものについては、

「羨ましい」とか「悔しい」という感覚はありません。

 

 

例えば、私には絵心がありません。

なので、すばらしい絵を観て、「すごいなあ」「色彩感覚、すばらしいなあ」

とは思いますが、「悔しい」とは思わないのです。

 

 

スポーツも苦手です。

「体を思うように動かせていいなあ」とは思いますが、

やはり「悔しい」とは思わないのです。

 

 

才能がある分野は、センサーが細かくなり、ちょっとしたことを

敏感に感じ取ります。

 

 

「いい、悪い」を、理屈でなく、分かってしまう。

最高のものに触れると、ビリビリするような感じ、

鳥肌に似た感じを受ける人もいます。

 

 

才能は、初めから自分の中にあって気づきにくいものですが、

触れると、自分から出る感覚でわかる、そんなものだと思います。