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体調が悪い時の対処法 20171130

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おはようございます。心理カウンセラーの八納慧果(さとか)です。

 

季節の変わり目には、体調が優れなかったり、風邪を引くこともあります。

また、秋は夏の疲れが出やすいので、気温のちょっとした変化にも対応できない時もあります。

 

 

風邪を引いて、喉が痛い、熱がある、お腹が痛い。

こんな時は、ゆっくり休むのが一番。

 

 

でも、真面目な人はまず思います。

 

 

「なんで、風邪なんか引いたんだ!」

「弱い体の自分はなんてダメなやつなんだ!」

「今日は1日使ってしようと思っていたのに、

できないじゃないか。時間がもったいない!」

と、延々と自己バッシングに入ってしまいます。

 

 

頭で延々と考えているので、体は休まるはずもありません。

風邪などは、適切な処理をすれば、数日でよくなるはずですが、

自己バッシングをしていると、心が弱ります。

 

 

心と体は繋がっているので、いつまでも風邪が治らない、

ということにもなりかねません。

そして、風邪が治らない自分をまた攻めて、、、、。

ネガティブスパイラルに入ってしまうのです。

 

 

とは、言っても、真面目な人はどうしても自分を責めてしまいます。

 

 

なので、体調が悪い時は、早々に諦めて(?)抵抗はやめて、普段しないようなこと、

例えば、DVDを見る、漫画を読む、など、することを決めておくといいです。

 

 

また、適切な処置をしたら、風邪などの病気は数日で治るので、カレンダーに

「この頃には治る」という日に丸をつけておくなど、目に見える形で

「回復できる」ことを意識することも大事です。

 

 

軽い風邪などの時は、ベットの上でゴロゴロしておくと、

ネガティブなことを考えてしまうので、

さっさと出かけてしまうなど、体を動かすのも良いです。

(もちろん、無理は禁物。

周りに迷惑をかけないようにマスクをするなども必要です)

 

 

この話、私の実話です。

風邪をひくたびに、自分を攻めまくってました、、、。

 

今は「神様が休むチャンスを作ってくれた」と思って、

DVDを観る時間にしています。

 

このような発想の転換は大切ですね^^