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有酸素運動は脳構造を変える! 20210707

 

運動、、、。正直、苦手です。

 

小さい頃から、かけっこ、球技、個人競技、団体競技、まあ、とにかく、すべて苦手で、体育の時間は憂鬱でした。自転車に乗るのも一苦労で、練習で何度もこけて、両膝はケガの跡だらけです。

 

私は元来、頭で思考するのが好きで(つまんないことでも、延々考えるのが好き)、朝からいろいろ考えて、気がつくと夕方、ということも少なくありませんでした。

 

こんな日の翌日は、頭が重くて、なかなかエンジンがかからず、体もだるい感じ。

思考をすることはそれ自体は悪いことではありませんが、「ずっとその場にいて、体をまったく動かさない状態」は、体にいいはずはありません。

 

それを回避するには、「有酸素運動」が一番!  一言で言うと、「有酸素運動は脳構造を変える」のです。

 

疲労は、尿酸が原因ではなく、脳内に大量の活性酸素が生まれ、それを処理できないことで起こります。そして、その脳内の活性酸素をうまく処理するためには、「有酸素運動」が最善の方法です。有酸素運動とは、脈拍が150〜160の運動。週2回、10〜20分するのが望ましいです。

 

でも、ジョギング、水泳、エアロビ、早足ウォーキング、サイクリング、縄跳び、、。どれも続ける自信がない。

そんな方にオススメなのが、「踏み台昇降」です。そうです、あの踏み台を昇ったり降りたりする運動。これも立派な「有酸素運動」です。

 

好きな音楽を2〜3曲聞いたら、あっという間に10分以上経ちます。家で手軽にできるのもいい!ジムに行くのが苦手な方には、最高の有酸素運動です。

 

そして、やり終えたら、カレンダーに赤ペンで◯をします。目に見える形の「達成感」。◯が10個たまったら、自分にご褒美を用意しておくと、続けるモチベーションにもなります。苦手なことをするのですから、楽しみは何より大事です。