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忘れない仕組みを作る 20190626
 
 
心理カウンセラーの
八納慧果(さとか)です。
 
 
 
毎日やることを
「覚えていよう!」
と思っても、
忘れてしまうことはあります。
 
 
 
この
「覚えていよう」
「気をつけよう」
などの、
心構えだけでは、
限界があります。
 
 
そして、
完璧主義で真面目な人は、
忘れてしまった自分を
責める傾向にあります。
 
 
 
「なんて、私はだらしないんだ」
「やるべきことを忘れるなんて、
 人としてどうかしてる」
「だから、私はダメなんだ」
「あの時も、、、この時も、、、」
 
 
と自分バッシングに
入り込んでしまいます。
 
 
 
これを回避するには、
「目に見える形のリマインダー」
を作ることです。
 
例えば、
googleカレンダーは、
1日の予定を携帯で知らせて
くれるので、とても便利です。
 
また、
 
付箋 または メモ用紙
マグネットや画鋲など、
貼るものを用意します。
 
 
「朝、起きたら、サプリを飲む」
「出かける前には、電源を抜く」
「月と木は10分運動する」
 
など、付箋やメモ用紙に
書いて貼っておくだけ。
 
 
ポイントは、
自分が必ず目に触れる場所に
貼っておくこと。
 
 
朝起きてすぐに、
冷蔵庫を開ける習慣がある人は、
キッチンの冷蔵庫がいいでしょうし、
 
起きてすぐに洗面に向かう習慣の
ある方は、洗面の鏡の横などに
はっておくのがいいでしょう。
 
自分の行動を把握して、
「朝一番に目に触れる場所」
に貼ります。
 
 
あとは、
書いてあることを
淡々をするだけ。
 
 
これが習慣になれば、
リマインダーは
だんだんと必要でなくなってきます。
 
 
完璧主義で
真面目な人は、
「できていない自分」を
許せない傾向にあります。
 
 
 
ミスを許せる自分に
なることも進めながら、
 
「できている自分」
を増やすことで、
自己重要感も高まります。
 
 
一石二鳥です。
 
 
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