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ネガティブなことを考えてもいい(2) 20171122
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心理カウンセラーの
八納慧果(やのうさとか)です。
 
 
まず、
をご覧ください。


 
ネガティブの対処法は
具体的に
どうしたらいいでしょうか?
 
 
このネガティブな声と会話します。
 
 
声に出すこと、
紙に書くことで効果があります。
 
例えば、
 ネガティブな声(以下”ネガ”)
:「できるわけないじゃん!」
あなた:
「そうよね〜。
 そういう考えもあるよね」
ネガ:「でしょ?
やっぱりできないよ」
あなた:「そうよね〜。」
ネガ:「前回のジョギングも
    うまくいかなかったでしょ?
    だから、できないよ」
あなた:「最悪のストーリーだと
     そうなる可能性もあるかもね。
     その考えを
     教えてくれてありがとう」
 
 
 
しばらく続けます。
 
 
すると、ネガティブな声は、
言うことが
無くなってくるのです。
 
 
 
人に自分の考えを伝えるとき、
相手に否定されると、
何とか相手にわかって欲しくて
言葉を重ねます。
 
 
 
あまりにも否定されると、
理論をこねくり回して、
意固地になることもあります。
それと同じことです。
 
 
でも、受け入れてくれたら、
会話はすぐに終了します。
 
 
 
ネガティブな会話が止まると、
冷静に考えることができます。
 
 
 
「最悪のストーリー!?
ジョギングができないと
困ることってなんだろう?
 
最悪って言っても、
すぐに命が
取られるわけじゃないし!
この程度のことか!
なーんだ!」
 
 
膨れ上がった
ネガティブな考えは
ある意味、
空想(妄想)の世界のことだ、
と言えます。
 
 
そして、
「実際にジョギングするには
何をしたらいいか?」
と具体的な考えに至るのです。
 
多くの場合は、
ここに至る前に
ネガティブな思想に
飲み込まれてしまいます。
 
 
 
ネガティブと健全に
付き合える
1つの方法です。