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自分のことは自分が一番分かっている(2) 20180420

 

心理カウンセラーの八納慧果(やのうさとか)です。

 

 

まずは、「自分のことは自分が一番分かっている(1)
をご覧ください。

 

 

例えば、両親との関係が悪いとします。

 

 

そこにフォーカスして、幼い頃の両親との思い出を

何度も何度も思い返すとします。

 

こういう時は、特に悪い記憶ばかりを思い出しがちで

両親との思い出は悪いものしかない、という幻想を抱いてしまいます。

 

 

ここで

「両親との関係が悪いから、自分の人生は進まない」

と思ったら、本当に進みません。

 

 

仮に、本当に両親との関係が悪い、とします。

 

 

それでも、

「両親との仲が悪いのと、自分の人生を進ませるのは関係ない」

と思ったら、人生は進みます。

 

 

では、人はなぜ「自分の人生が進まないことを両親のせい」

にするのでしょうか?

 

 

そこには、メリットがあるからです。

 


進まないメリットとは何でしょうか?

 

 

このメリットを

 

 

「わからない」とするのか。

 

「わかっている」にするのか。

 

(続く)

 

 

禅問答のようになってしまった💦