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頭の中の整理は、モノの整理から 20210707
 
 
「いろんなことが起きて、何から始めたらいいかわからない」
「頭の中がぐしゃぐしゃで、整理がつかない」
「思考が止まっていて、何から手をつけたらいいか分からない」
 
このような状態になっている理由はいくつかありますが、理由の中の1つに「部屋が整理整頓できていない」ことが挙げられます。
 
「頭の中の状態は、部屋の状態に現れる」と言われます。実際、家の中が散らかっていると、その中で過ごすだけで、ストレスを感じ、気持ちが落ち着かない状態になります。気持ちが落ち着かないと、物事を論理的に考えることもできなくなり、思考が止まってしまいます。
 
思考が止まると、「何から手をつけたらいいのか分からない」状態にますます拍車がかかり、そんな自分に嫌気がさして、気持ちはますます落ち込む、、、というネガティブなスパイラルに入り込んでしまいます。
 
この場合、いくつかの対応策はありますが、「体を動かす」ことは即効性があります。
 
一旦、思考が止まった状態になったら、精神的に「やる気を出そう」と思っても、難しいものです。もちろん、体を動かすのもなかなかエネルギーが必要ですが、人は一度、体を動かし始めると、なんとなく動けるようになるものです。そして、部屋の掃除は「体を動かす」ことと「部屋が綺麗になったら、ストレスがなくなる」ことの両方が叶うので、一石二鳥です。
 
ですが、思考が止まった状態だと、「体を動かせばいい」「掃除をすればいい」ということさえ思いつかない状態に陥ってしまうので、目に見えるところに、「思考が止まったら、体を動かす」と対処法の1つを貼り付けておくことをオススメします。
 
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実際に、掃除をすることで、頭が整理されると、以下のように捉え方が変わります。
 
「一度にいろんなことをしなければならない」
→・1つ1つ、順序立ててやっていこう
 ・優先順位のつけ方が合っているか、信頼できる人に聞いてみよう
 ・前にも同じようなことをやったことがある。あの時の資料を見返してみよう
 
 
人は「環境」にとても影響を受けます。掃除は、その1つの例です。