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食べ物と思考の関係(1) 20180430

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<春ですね。つくし、発見!>

 

心理カウンセラーの

八納慧果(さとか)です。

 

 

食べ物と健康は

大きく関係しています。

 

私も子供を持つ母として、

無農薬、

オーガニック、

地産地消など、

ある程度のこだわりを

持っています。

 

 

それでは、

こんな話を

耳にされたことはありますか?

 

 

「グルテンが思考力を

低下させる要因の1つである」

 

 

これまで

ブログにも書きましたが、

私はひどいネガティブ思考の

持ち主でした。

 

 

1つのネガティブな事柄が

頭に浮かぶと、延々と、

まるで連想ゲームのように

ネガティブなことが

次から次へと浮かんできます。

 

 

「ネガティブ選手権に出たら、

優勝するだろう」

 

 

今では笑い話ですが、

割と本気でそう思っていました^^;

 

 

そして、ネガティブ思考を

ストップさせるのに、

実況中継」という技法を試し、

大きな成果がありました。

 

 

そして、同時にやったのが、

「グルテンを口にしない」

と言うことでした。

 

 

具体的には、

小麦粉で作られているものは

家では口に入れません。

 

例えば、

うどん、ラーメン、パスタ、

ピザ、パン、マカロニ、ケーキなどの

小麦粉を使ったお菓子など。

 

 

「グルテンが思考力を

低下させる要因の1つだから、

小麦粉は断ちましょう」

と最初に聞いたとき、

正直、

「そんなことで、

よくなるはずないじゃん!」

と思いました。

 

 

ですが、

こうも思ったのです。

「これまで、ずっと、

心や感情に関連した方法に

取り組んできた。

やれる方法は全て

やったのではないかと思う。

でも、ネガティブ思考は

やっぱり出てきてしまう。

もう、こうなったら、

いいと言われることは全部やろう。

グルテンを断つことも、

やってみよう」

 

 

背水の陣、ではないですが、

とにかく、教えられたものは全部やろう、

自分で実験してみよう、と決めました。

 

(つづく)