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食べ物と思考の関係(2)20180501

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心理カウンセラーの八納慧果(やのうさとか)です。

 

まずは、食べ物と思考の関係(1)をご覧ください^^

 

早速、グルテンを口にするのを止めました。

 

小麦粉を使った食べ物は、昼食に食べることが多く、ストックしていたので、

ストックしておいた、ラーメン、パスタ類は欲しいと言う人にあげました。

 

 

パンは好きなので、食べない、という選択は苦しかったのですが、

お気に入りのパンやさんの前を歯を食いしばって、通り過ぎました 😥 

 

 

そして、2、3日経ったとき、早速変化がありました。

 

まず、昼食を食べた後に、眠気に襲われなくなりました。

 

 

昼に小麦が使ってある麺類を食べた後は、

いつも猛烈な眠気に襲われて、気を失うように、

眠ってしまっていることもあったのです。

それが無くなったのが、最初の変化でした。

 

 

そして、実況中継の技法も同時並行で行うことで、

「ネガティブな思考に陥っていない、ネガティブ、どこ行った?」

という大変化が起こりました。

 

 

本当に驚きました!

 

 

もちろん、個人差はありますし、

グルテンを口にしても平気、という方もいらっしゃると思います。

 

 

ただ、いろいろな手法を試しても、なかなかよくならない、と

という理由の1つに「食べ物」があるのなら、

試しに、それを口にしないという選択もあり、だと思うのです。

 

 

私の場合は「いつも頭に靄がかかっているような状態」

と表現するのがぴったりな状態でした。

 

 

ネガティブな思考が頭の中をぐるぐると渦巻いて、

「私は本当はどう思っているのか?」が全くわからない状態でした。

 

 

いつも「ネガティブ」というフィルターを通して世の中を見るので、

捉え方がゆがんでいて、とても冷静な判断はできていなかったと思います。

 

 

というか、そのことにも気づいていませんでした。

 

 

私にとっては、グルテンを断つことで、

思考を正常化させる方向に向かわせてくれました。

 

 

あれ以来、グルテンはほとんど口にしていません。

どうしてもパスタやパンを食べたくなったら、

米粉などが使ってあるものを選んでいます。

 

 

 

そして、今、私のカウンセリングを受けに来られる方で、

私と同じように「ネガティブ思考が止められない方」には、

まずは「グルテンを断ってみませんか?」とお伝えします。

 

 

一様に「は?グルテンですか?」ときょとんとされます。

そして、断たれた方は「頭がすっきりした!」とおっしゃいます。

 

 

自分に合う方法は、実際にやってみないと分からない、と実感しています。