才能は子供時代から自然に現れている(2)20180121

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心理カウンセラーの
八納慧果(さとか)です。
 
まずは、
をご覧ください。
 
 
 
このように大人になって
才能を見つけ、
職業にしていくには
「子供の頃、
夢中になってやっていた」
「誰からも
教えてもらっていないのに
なぜか上手にできて、
得意だった」
ことを探す作業が必要になります。
 
 
 
親や子供時代の友達など
身近な人に尋ねる、
ノートや卒業文集などを見返す、
などして、
大人になった目線で、
子供時代の自分を客観的に見るのです。
 
 
カウンセリングでは、
お子さんがいらっしゃる人には
「才能日記」をつけることを
勧めています。
 
 
 
「お教えていないのに
上手にできること」
「時間を忘れて
延々と取り組んでいること」
などを毎日書きます。
 
 
「え?毎日?」
「書くことある?できる?」
と思う方が多いと思うのですが、
「才能を見つける」
という視点に絞ると、
色々見つけ出せます。
 
 
 
ポイントは細かく描写すること。
 
 
 
例えば、粘土遊びが好きで、
何時間でも遊んでいるとします。
 
 
色合いが素晴らしいと思ったら、
「◯色と△色の
組み合わせがいい」
 
 
「色を混ぜ合わせて、
⬜︎色ができたことに驚いていた」
など。
 
 
 
絵の構図が独創的だと思ったら、
 
 
「普通は人の目線から描くのに
ペットの目線から描いていて
こんなことは私には
思い浮かばない」
など、です。
 
 
 
最初は渋られる方が多いのですが、
「お子さんが18歳になった
誕生日のプレゼントにしましょう」
と言うと、
乗り気になられる方が多いです。
 
 
個人的にも、
大人になってもらったら一番嬉しい、
親からの贈り物ではないかな、
と思っています。