大学でのノートの取り方のポイント(3)20170423

 

心理カウンセラーの八納慧果(やのうさとか)です。

 

 

まずは、大学でのノートの取り方のポイント(2)

をご覧ください。

 

 

2.ある時期、好きな1時間のドラマのあらすじをノートに

書き留めることを日課にしていた。セリフも記憶して書き留めていた。

 

中学1、2年生の時、夕方5時から昔のドラマの再放送をしていました。

私は「2年B組 仙八先生」にはまり、毎日観ていました。

そして、毎回その内容に感動し、見終わった後も何度も思い出していました。

ただ、我が家にはビデオがなかったので、その感動をもう一度見ることはできない。

 

 

そこで、私は専用のノートを購入し、自分なりにドラマの内容を

見開きノート2ページまでにまとめていました。

(2ページ以上にならないようにしていました)

 

 

登場人物の名前をフルネームで覚えたり、

その回の主人公と熱血先生の熱い会話があったら、

一字一句違わぬようにして、ノートに書きとめました。

 

このシリーズは全45話ありました。

と、いうことは、こんな地道なことを45回、
ほぼ毎日していたことになります。

 

 

興味のあることは、なぜかものすごい記憶力が発揮されます。

そして、やり始めたら、途中でやめるのは嫌。

 

 

なので、授業も途中で授業を聞かない、

ということができなかったのだと思います。

基本、先生はみんな好きだったので。

 

 

それにしても本当にマニアックすぎる、、、。

 

最近まで「他にも同じようなことをしている人は大勢いる」

と思っていました。

でも、未だに出会えません。

 

(続く)