母より幸せになってはいけないと思い込んでいる娘の心理(2)20190127

 

心理カウンセラーの

八納慧果(やのうさとか)です。

 

まずは、

母より幸せになってはいけないと

思い込んでいる娘の心理(1)

をご覧ください。

 

赤ちゃんから幼児にかけて、
子供は親に完全に依存します。

 

それが反抗期などを通して、
徐々に自立をしていくのですが、

 

先にあげたような特徴を持つ娘は、
母親に反抗しません。

 

心理的に、

「母親に嫌われたくない」

 

という気持ちもあるのと、

 

「自分が母親を守られないといけない!」

 

 

という思いがあって、

関係が娘と母親で逆転していることが挙げられます。

 

 

実際、このような母親は、

育児に一生懸命で、
自分よりも娘の幸せのことを考えています。

 

そして、結果的に、

娘に期待をし、娘がその期待に沿うような関係が
成り立つと、

「娘を育てた、すごい私」となります。

 

(続く)