英語との再会(1)20190614

 

心理カウンセラーの

八納慧果(やのうさとか)です。

 

 

ひょんなことから、

英語を再び教えています。

 

きっかけは、昨年の冬、
クライエントさんのお子さんの

英検の二次指導をしたこと。

 

 

10年前に教師を辞めて以来、

英語に全く触れることのない

生活を送っていたので、

(2年ほど、母校で

 英語の講師を務めた以外)

 

とても躊躇したのですが、

心のどこかで、

 

「英語に対する、

いろんな感情を

整理しないといけないな」

 

と思っていたので、

思い切って、引き受けました。

 

結果、そのお子さんの

がんばりの甲斐あって合格!!

 

合格もうれしかったし、

久しぶりに教えて、

「私、教えるの好きなんだな」

と再確認したことも

うれしかったのでした。

 

 

以前から、

知り合いからは、

 

「英語を教えた経験が

14年もあるんですよね。
それを生かさないのは

もったいない!」

と言われていました。

 

私もおそらく、

私の周りに、

同じ経歴を持つ人がいたら、

同じようなことを

言うと思うので、

「その通り!」なのですが、

 

私は英語の教師を

14年もしていたにも関わらず、
ずーっと劣等感を感じていました、

英語に対して。

特にスピーキングに対して。

(続く)