「私には才能がない」そう思っているとしたら、それはただの勘違いです!
才能は特別なものではありません。誰にでもあります。ただ、自分の中にあると気づきにくいだけ。
でも、大丈夫!才能を見極めるのは意外なところにあります。
まず、才能が「ない」ものは、いくら見ても「すごいなー」で終わります。
たとえば、私はダンスが壊滅的に下手です。だから、プロのダンサーを見ても「きれい!すごい!」とは思うけど、「あんな風に踊れるようになりたい!」とは1ミリも思いません。悔しくもないし、羨ましくもない。ただの感心。だから、才能がないことは、自分で努力しようなんて微塵も思わないのです。
でも、才能が「ある」ものは違います。他人のすごさに触れると、なぜかモヤモヤする。ザワザワする。「なんでこの人、こんなに上手いの?」「私もやったらできるかも」「いや、負けたくない」そんな感情が湧いてきます。
そう、それがあなたの才能のサインなのです。本当に関心がないものには、嫉妬もしなければ、悔しいとも思わないからです。
もっと言えば、才能がある分野では、ちょっとした違いが気になります。普通の人が見過ごす細かい点に、あなたのアンテナが反応するのです。たとえば、料理が得意な人なら、レストランで「この味付け、もうちょっとこうしたらいいのに」と思うでしょうし、文章が得意な人なら、人の書いた文章の言い回しが気になるはず。逆に、才能がないことにはまったく興味が持てず、「まあ、こんなもんでしょ」と適当に流してしまいます。
さらに言えば、才能があることに対しては、努力している感覚がない。「それ、すごいね!」と言われても、「いや、普通にやってるだけだけど…?」と感じます。周りから「そんなにやって大変じゃない?」と言われても、自分にとってはごく自然なこと。気づいたらやってしまっている、夢中になれる、細かいところまでこだわってしまう、、、これも才能のサインでしょう。
ここまで読んで「じゃあ、私にはそんなものない」と思ったなら、それは単に探し方が甘いだけです!あなたの心がザワつくものを思い出してほしいのです。「羨ましい」「悔しい」「モヤモヤする」その感情が生まれるものこそ、あなたの中に眠っている才能のヒントです。 それにフタをしないで、しっかり向き合ってみてください。
才能を活かすのに年齢なんて関係ありません。いつからでも、才能に出会えます^^