「この人に会ってみたいな」「またあの人と話したいな」
そう思ったこと、ありませんか?
でも実際に誘ったこと、どれだけありますか?
多くの人が、「誘いたい」と思いながらも、心の中でブレーキをかけてしまいます。
「忙しいかもしれないし…」
「断られたらイヤだし…」
「私なんかが誘っても迷惑かも…」
その“かも”のせいで、どれだけの出会いのチャンスが消えていったでしょうか。
本当は、時間や距離よりも、あなたの“自信のなさ”が一番のハードルです。
誘ったら断られるかもしれない、嫌われるかもしれない——そんな妄想が先回りして、まだ起きてもいない未来にビビってる。
でも、そんなふうに萎縮していたら、一生本当に会いたい人に出会えません。
特に、相手が尊敬している人だったり、ちょっと憧れを抱いている相手だったりすると、「こんな私が誘っていいんだろうか」と、自分を過小評価しがちです。
でも、そういう人こそ、「勇気を出して誘ってくれた」ってこと自体に感動するものなんです。
もちろん忙しくて断られることもあるでしょう。けれど、それはあなたが嫌われているからではありません。
自信のない人ほど「断られた=私が嫌われてる」と思い込みます。
でも現実は、「今日は無理だった」それだけ。
忙しい、タイミングが合わない、ただそれだけの理由かもしれません。
一度断られたからといって、傷つく必要はありません。
たった一度のことで、勝手に自分の価値を下げるのはやめましょう。
むしろ、あなたが“誘える人”であるということは、相手の記憶にちゃんと残るのです。
あなたも、誰かに「会いたい」と思われて、誘われたら嬉しいですよね?
それと同じで、相手も、あなたの想いを受け取って、心が温かくなる可能性は大いにあります。
「会いたい」と感じたその直感は、あなたの中の素直な願いです。
願いは、行動しなければ叶いません。
勇気を出して誘った先にしか、見えない景色があります。
自分から誘ってはいけないなんて、誰が決めたのでしょう?
年齢や立場に関係なく、会いたい人には、自分から会いに行きましょう。
待ってるだけでは、人生は変わりません。