劣等感や苦手意識を解消するには、、、(2)20181016

 

心理カウンセラーの

八納慧果(やのうさとか)です。

 

まずは、

劣等感や苦手意識を

解消するには、、、(1)

をご覧ください。

 

例えば、

英語に苦手意識がある。

英語の学習を

いざ始めようとしても、
学生時代の失敗体験ばかりが

思い出される。

 

「授業中に発音を間違って、

 みんなに笑われた」

「ネイディブの先生に英語で

 質問されて、全然答えられなかった」

「いくら勉強しても、

 英単語のスペリングを間違えた」

「TOEICの点数は、

 仲の良い友達よりいつも低かった」

 

人は悪い思い出といい思い出は

同じくらいの割合で起こる

と言われています。

 

なので、英語に関して、

悪い経験ばかりでは

ないはずなのに、

人は悪い思い出の方を

記憶しやすいと

いう傾向があるので、

思い出されるのは、

悪い思い出ばかりです。

 

劣等感が低い人は、

この傾向が顕著です。

 

そして、このように

思い出すことで、

 

「私には英語に関して、

 悪い思い出しかない。

 こんなに苦手だった」

 

という感情が強化されます。

 

このことにより、

ますます英語に対して、

苦手意識が強くなります。

 

(続く)

 

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