目からウロコの子供への対応(4)〜当たり前にできていることを褒める(2)20180103

IMG_6686

 

心理カウンセラーの

八納慧果(さとか)です。

まずは、

目からウロコの子供への対応(3)〜当たり前にできていることを褒める(1)

をご覧ください。

 

私自身、劣等感が深くて、

たとえ、目標に達成したとしても、

「もっと早くできたはず」

「もっとスマートなやり方があったはず」と

自分を否定し、

達成した自分は置き去りにしていました。

 

なので、

娘のできていることに

気づいて褒める。

 

これは、意識するだけでなく、

習慣化して、

毎日のルーティンとして

日常に落とし込む作業が

必要でした。

 

・娘や私ができたことを

1日1つノートに書き留める。

 

・娘のことを褒められたら

カレンダーに◯をする。

 

何より、幼稚園で娘は褒められることが

習慣になっているので、

私が忘れると、

「ママ、褒めてくれないの?」とか

「もっと心を込めて、すごいねって言って」

と言われます。

(これが一番効果があるかも!?)

 

このようなことをすることで、

「怒るよりも褒める」ことが

随分自然になっています。

 

そして、私自身の変化としては、

自分バッシングが減ったなって思います。