相談する勇気を持つ(2)20180210

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おはようございます。心理カウンセラーの八納慧果(さとか)です。
 
 
まずは、相談する勇気を持つ(1) をご覧ください。
 
 
「自分はどうしたい」に主体を置いて考えると、
相談することの発想が変わってきます。
 
 
まず、相談相手は「あなたのことを応援しよう」と
思ってくれる人にすること。
これは当たり前のことですが、一番大切です。
 
 
相談相手に「反対されたいから相談したの?」と思うような人、
つまり、批判的で、愚痴ばかり言う人を選んでしまう人がいます。
 
そんな人に相談しても、口から出てくるのは「ダメダメ」という
言葉なので、相談したことでかえってヤル気を失ってしまいます。
 
 
応援してくれる人とは、あなたの良さや強みを日頃から伝えてくれている人。
そして、違和感があったら「それは違うよ」と言ってくれる人。
決してイエスマンではありません。
 
 
そして、強引でなく、あなたの状況や気持ちを理解してくれて、
背中を押してくれる人。
時には強く押される時もあるかもしれませんが、
それはタイミングなのだと思います。
 
 
最後のもう1つ。それはあなたがこれから歩むだろう道を先に
進まれている人なら最適です。
 
同じ分野でなくても構いません。
 
やっていくことの怖さや楽しさ、
どういうところでつまずきやすいか、
どういう感情があぶり出されるか、
を経験し、その人なりに克服した(または克服途中の)人です。
 
(続く)