「上から目線」は伝え方を変える(1)20180312

 

おはようございます。心理カウンセラーの八納慧果(さとか)です。

 

 

Hさんは最近、自分のあるパターンに気づいて、

それを改めたいと言われました。

 

「私は人に対して、『上から目線』になってしまうんです。

そんなつもりはないのに気がつくと

『こんな風にしたら?』とか『こうするべきだ』と断言してしまいます」

 

Hさんはもともと相談をよく受けるタイプで、

「Hさんの助言で助かった」との感想ももらったことも

一度や二度ではありません。

 

ただ、最近知り合った数名の人から「言い方がキツイ」と言われることが重なり、

悩まれていたようでした。

 

 

Hさんの鋭い観察眼は確かなものであるので、

それを失わないように、

そして、相手の方にも心地よく受け取っていただけるような伝え方をお伝えしました。

 

(続く)