「上から目線」は伝え方を変える(2)20180319

 

おはようございます。心理カウンセラーの八納慧果(さとか)です。

 

まずは「上から目線」は伝え方を変える(1)をご覧ください。

 

Hさんは相手の方にどのような気持ちで声をかけるのかを聞きました。

 

するとHさんは次のようにおっしゃいました。

 

「その人を見たときに、

『この部分がこの人のすごくいいところ。

でも、遠慮がちでちっともその部分が表に出ていない。

本当にもったいない』

と思うんです。

すると、ついつい『もっと出したらいい!』という思いが強くなって、

言葉も『やったらいいかも』から『絶対やりんさい!(広島弁^^)』になる気がします」

 

 

そこで、私は次のように提案しました。

 

「Hさんがそう思われているなら、そのことを伝えたらいいと思います。

 

例えば

『○○さんのすっごく素敵なところ、発見した!

それを伝えずはいられなくなった。だから、伝えるね』

 

 

こんな風に言われたら、嬉しく感じるのではないでしょうか?

 

 

そして、

『興奮してきたら、私、上から目線になっちゃうかもしれないけど、ごめんね』

と最初に告げておくといいと思いますよ」

 

Hさんはとても明るくて、言葉がポンポンと出てくるタイプ。

Hさんの良さを相手に誤解されずに受け取ってもらうことも大切です。