「いい人」は才能であり魅力である(4)20190529

 

心理カウンセラーの

八納慧果(やのうさとか)です。

 

まずは、

「いい人」は才能であり魅力である(3)

をご覧ください。

 

 

役員を引き受けた理由は、

「周りの人にいい人と思われたい」

だったかもしれませんが、

 

Nさんは
「また、お願いしたい」

と思われるような、
責任感があって、

仕事を真面目に行う方。

 

「いい人」の

マイナスなイメージにとらわれると、
本当の自分のよさ、才能や魅力に

気づくことができません。

 

 

それはとても勿体無いと思うのです。

 

 

人は、マイナスな方面に目が行きがちで、
プラス面には、なかなか目がいかないのです。

それは、プラスな面は、

「当たり前にできていること」が多いので、

自分では当たり前すぎて気づかないのです。

なので、

一人ではなかなか

気づくことは難しい。

 

このように別の角度から

見ることができる人と
話すことがとても大切です。

 

(続く)

Share on facebook
Share on twitter